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女性のvio脱毛はセルフならどんな方法がいい? 人気の4大方法を徹底検証!!

2019年05月13日 00時00分

女性のvio脱毛セルフケアの方法とは


vio脱毛のセルフ処理っていろいろな方法が紹介されていて悩んでしまいますよね!

どんなvio処理を目指すかでおすすめの方法も変わってきます。

今回は、代表的なvioのセルフ処理方法を徹底検証。

効果的なケア方法を探ってみたいと思います。

 

目次

 

vio脱毛セルフ方法①家庭用脱毛器・熱銭除毛器


脱毛器はフラッシュ式やレーザー式の力で毛の組織を破壊するセルフケア法。

パワーや照射方式などで異なるいくつかの種類があります。



 

vio脱毛セルフでするならここに注意!!3大ポイントとは

 
コストパフォーマンス
セルフ脱毛器は10,000~100,000円と幅広くなっています。

機能や効果の高さを考えて選ぶ
といいでしょう。

セルフ脱毛器はカートリッジなど付属品が必要な場合があります。

頻繁に交換が必要だとお金がかかるので注意が必要です。

照射面積ショット数
も器具によって違ってくるので、よく考えて購入する必要があります。
 
脱毛の痛みや効果を考えて選ぶ
セルフ脱毛器具は大きくわけて2タイプ。それぞれ効果がかなり違うんです。
 
脱毛方式 方式 痛み 脱毛力
フラッシュ式 毛根を破壊
レーザー式 毛乳頭を破壊


フラッシュ式はメラニン色素に働きかけ、毛根にダメージを与える方法

痛みは少ない反面、
レーザーに比べ脱毛効果は低いです。

レーザー式は、毛に栄養を与える毛乳頭にダメージを与えます。脱毛効果は高い分痛みが大きい方式です。

また、レーザー式は陰部に痛みを感じやすいため1台目としてはフラッシュ式がおすすめです。
 
安全な器具を選ぶ

セルフ脱毛器に関して、ネット上ではかなり安価な製品も出回っているようです。

安い海外製品には説明書や保証書がないものもあります。

安さだけで選ぶと発火や火傷の可能性があるのでおすすめ
できません。
 

vio脱毛器具のおすすめポイント


脱毛器を選ぶメリットとしてはどのようなものがあるでしょうか?

いくつかのポイントを見ていきましょう。
 
脱毛費用が安い
脱毛サロンやクリニックの場合、vio処理に20万円以上かかることがが多いです。

家庭用脱毛器なら上位機種なら購入価格10万円以下で繰り返し脱毛できるのは大きなメリットでしょう。

 
自分のタイミングで脱毛できる

サロンやクリニックに通院する場合予約が必要になります。

クリニックの場合、毛周期を考えて2ヶ月に1度くらいのペースで脱毛していきます。

セルフvio脱毛だと、自分のペースで脱毛できるわけです。

その他、他人に見られる恥ずかしさがない、勧誘や煩わしさがないという利点もあげられるでしょう。

脱毛器のデメリット


市販の脱毛器でvio処理するデメリットについてもみてみましょう。
 
自分では手の届かない背中近くの脱毛ができない

背中付近のケアがしたい場合、セルフケアでは手が届かないので厳しいですね。
 
良い脱毛器を購入しなければいけない

脱毛器の場合、ある程度の価格以上のものでないと脱毛力が弱い場合があります。

一時的に脱毛できてもまた毛が生えてくる可能性も高いです。
 
永久脱毛出来ない

セルフ脱毛器は毛の育成を弱らせていくためのもの。

毛が生えてくる仕組みそのものを壊すことはできないのです。

完全な脱毛を目指す人にはおすすめできません。

永久脱毛したいと思うなら、vio医療レーザー脱毛を選びましょう


 

vio脱毛セルフ方法②ヒートカッター

ヒートカッターとは、vioを熱で焼き切るタイプのセルフ脱毛器具になります。


Iライン専用、Vライン専用など部位に合わせたカッターがあります。

熱が直に肌に触れないので安全です。

自分好みの長さにvioのムダ毛をカットできる手軽な方法として近年人気が出ています。
 

セルフヒートカッターでのvio脱毛おすすめポイント

 
水着などから毛がはみでない

ムダ毛の先端が焼けて丸くなるため、水着などからチクチク毛が出ないというメリットがあります。
 
ケアの必要がない
カミソリなどと違い肌が傷つかないのでアフターケアが不要な点もこの処理方法が人気の理由です。
 

ヒートカッターのデメリット

 
処理に時間がかかる

ヒートカッターは一度に数本ずつしか毛をカットできないので、処理に時間がかかってしまう難点もあります。
 

ヘアを焼く時に匂いがでる
ムダ毛のたんぱく質が焼けるときに独特のニオイがあり、具合が悪くなる人もいるようです。

vioのヘアがぱさつく
熱でムダ毛を焼き切る方法なのでアンダーヘアがぱさつく場合があります。


また、ヒートカッターは Oラインには対応していないので注意が必要です

vio脱毛セルフ方法③電気シェーバー


電気シェーバーも手早く脱毛できるので人気ですね!!

電気シェーバーは、ヘッドを肌に押し当てて振動摩擦をします。

カミソリや毛抜きほどではありませんが、長時間の使用によっては肌にダメージを負うこともあるでしょう。

 

vio脱毛セルフでするならヒートカッターとどっち?


同じカット系のヒートカッターはどう違うのでしょうか? 比較表で見てみましょう。
 
  仕上がり 肌への負担 コスト ムダ毛の長さ
ヒートカッター × ×
電気シェーバー × ×

仕上がり面では、ムダ毛の先端を焼くことでなめらかに仕上がるヒートカッターに軍配があがるでしょう。
電気シェーバーだと剃った毛の先端が鋭利になりチクチクする人もいるようです。

肌への負担も、肌に触れることのないヒートカッターのほうが大きいといえます。

コスト面では、部位ごとに専用カッターを購入する必要のあるヒートカッターに対し、アタッチメント交換により一本で様々な部位の処理ができる電気シェーバーに軍配があがります。

ムダ毛の処理力(カット力)ではどうでしょうか?

剃れる毛のながさを比較すると
 

ヒートカッター:7mmまで

電気シェーバー:1mmまで



電気シェーバーの方がツルツルに仕上がります。

予算や肌の敏感さなどを考えて道具を選ぶと良いといえるでしょう。


vio脱毛セルフ方法④塗る系(クリーム)


除毛剤、抑毛剤、ワックス、脱色剤といったクリーム系のものは薬局などでも手軽に入手できるので、ムダ毛処理に人気があります。

クリーム
 

クリームでのセルフvio処理のメリット

 
簡単に利用できる

クリームの最大のメリットは、拭き取って洗いながすだけでvioの広範囲をすばやく処理できる点といえます。

お風呂で使えるタイプであれば、待ち時間にメイク落としなんかもできるので便利です。

持ち運びも簡単なため、旅行にもっていくのにもGOODですね
 
脱毛力が強い

クリームは薬剤で毛を溶かす方法になっています。

そのため、カッターなどよりしっかり処理できるのです。

毛が溶けるので、仕上がりもなめらかで、毛が伸びてもチクチクしません。
 
背中も処理しやすい

除毛クリームだと塗るだけでいいので、背中の処理もらくらくできます。
 

クリームでのvioセルフ処理のデメリット

 
敏感肌の方には刺激があるかも

除毛クリームは、「水酸化カルシウム」や「チオグリコール酸カルシウム」といった刺激のある成分を含んでいる場
合があります。

人によっては肌が荒れる可能性もあるので、事前にパッチテストをするなどの準備をすると良いですね。
 
使い続けると費用がかさむ

除毛クリームは、永続的な効果はありません。

シェーバーや脱毛施術と違い、消耗品なので脱毛にメインで使うとコスト面で負担が大きいといえます。


まとめ 人によっておすすめできのvio脱毛方法は異なる。


今回は、セルフでできるvioラインの処理方法を色々とみてきました。いかがでしたか?

脱毛器の場合、価格によって脱毛力は変わってきますし、除毛クリームも短期的な脱毛には便利なアイテム
です。

目的に合わせていろいろな方法を組み合わせると効果が大きくなるでしょう。

安全確実にvioを永久脱毛したい、という方には費用面からも衛生面からも医療vio脱毛がおすすめです。

こちらの除毛クリームの記事では、人気除毛クリーム「パイナップル豆乳除毛クリーム」の有効性について調査しています。

ぜひご覧ください。